熱硬化性成形の製造現場は深夜電力を使い、エコ・アイス方式の冷風を床から送風、循環。逆に冬には温水を作り暖気を床下から送ります。(図1参照)
材料は二階の大型ホッパーから、ダクトを通して一階の射出成形機に送ることで運搬の負担を軽減します。また、金型はホイストクレーンを用いてつり下げ、保管庫から直接所定の成形機に取り付けて時間の短縮をはかります。 (図2参照)
熱可塑性精密室・入り口 熱可塑性成形室の入り口にはエアシャワーを設置して塵埃を除去し、クリーンな環境づくりにつとめています。