トップページ > 技術情報 > ゴム成形加工
| ゴム成形加工
経年変化が少なく、耐候性や耐老化性に優れたゴムパッキンなどが、電力量計等に長年使用されています。

image

  • 主な材質は、クロロプレンゴム(CR)とスチレンブタジエンゴム(SBR)で、トランスファー(注入式)成形、コンプレッション成形により成形されます。電力量計では、端子部やガラスカバーなどのパッキンとして使用されています。

  • 主な特長

    ●優れた耐久性能
    優れた耐久性能で屋外での長年の使用を可能にします。
※トランスファー(注入式)成形
配合したゴムを注入式金型のポット内(下記写真)に置き、これを注入孔を通じて密閉した金型のキャビティ内に圧入し、成形加硫します。
 
※コンプレッション成形
金型のキャビティに配合したゴムを入れ、加圧しながら加硫して成形します。
image image
注入式金型のポット内 成形機

保有設備はこちら